出来上がった結婚式の写真はすごく自然でいい表情で撮れました

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大満足の結婚式写真になりました

花嫁

昔からお世話になっているところで結婚写真をお願いしました。私が成人式の頃からお世話になっている貸衣装屋さんで撮りました。もちろん結婚式のドレスも全部そちらで借りました。前撮り写真を取るかどうか正直迷っていましたが、衣装屋さんがすごくお値打ちにやってくれるということで急遽お願いしました。衣装は結婚式ではカクテルドレス、ウエディングドレスを着る予定だったので和装で撮影することになりました。
まずは衣装選びから。ドレスとは違って衣装選びも新鮮でした。色、柄で決めました。そして外に撮影しに行かずにスタジオで撮りました。和装に合う小物を持ってきてもらい撮影スタートです。家族も見に来てすこし恥ずかしかったですが、出来上がりの結婚写真はすごく自然でいい表情で撮れました。何枚か撮ってもらい2枚に厳選してアルバムにしてもらいました。
友人の中には自分たちでロケーションを考え、その場所で撮影する方が多いですが、私たちは元々前撮りを考えてなかったので普通にスタジオで撮影後しただけでしたが、大満足の結婚写真になりました。注文したアルバムはなかなか立派で、開くと両開きで大きい写真が2枚のアルバムです。こんなに素敵な結婚式の写真が値打ちに出来てとてもよかったです。

ドラマティックな結婚式の写真

シンガポールに住んでいる現地の友達の家に遊びに行ったときの話です。数日間家に泊めてもらうことになっており、「この部屋を使ってね」と通してもらった寝室に、その友達夫婦の結婚式の写真のパネルが飾られていました。それはまるで映画のポスターのような写真でした。結婚式場や写真スタジオではなく、公園のような場所で色とりどりの花をバックに目線を微妙に外した二人のアップの写真。メイクもかなりバッチリとキメています。
日本人の感覚から見ると、かなり過剰にドラマチックな感じがしました。シンガポール人の友達に言わせると「結婚のときにはみんなこういう写真を撮るよ。植物園で撮影するのが人気なの」とのこと。実際、友達に案内してもらった植物園では何組ものカップルがウエディングドレス姿で撮影をしていました。私だったら、見知らぬ観光客に見物されながらの写真撮影は気恥ずかしくて苦笑いしてしまいそうですが、シンガポールの人たちは全く気にすることなくうっとりとポーズを取っていました。
帰国してから、数年前に撮った自分の結婚写真を見てみると、これはこれで良いのだけど何だか面白みには欠けるなあと感じてしまいました。一生に一度の結婚写真、映画スターになりきって撮るのも悪くないなと今さらながら思っています。

結婚式の写真でお姫さま気分を味わおう

私は結婚式の一ヶ月前に結婚写真の前撮りをしました。結婚式後は引越しやら役所の手続きやらでゆっくり写真を撮っている暇がないと思ったのでそのタイミングを選びました。
地元の結婚写真専門店を利用したのですが、これがもう、人生で初めてお姫様になったような最高の気分でした。100着以上のウェディングドレスから好きな色と柄のものを2つ選ぶコースだったのですが、追加料金を払えば和装もOK、さらにドレスも追加で何枚でも着ていいということだったので、結局ドレス3着、和装2着と奮発してしまいました。
ウェディングドレスは白、ピンク、ピーチオレンジという私の大好きな3色を選んだのですが、すべてとても有名なデザイナーさんの最新ブランドで、リボンやフリルがいっぱい。立っているだけでスタッフさんがすべて着付けをして下さいましたし、メイクしてもらうときも付けまつげの種類を選べたり、髪飾りに合う髪型を何度も試行錯誤してもらえたり、きっと貴族のお姫様が舞踏会に出かけるときはこんな風なんだろうなーという優雅な気持ちに浸れました。さすがに6時間に及ぶ撮影には少し疲れてしまいましたが、それを上回る楽しさでした。小さなスタジオだったのですが、ロケーションも和室あり、バルコニーあり、草原の中のブランコという童話的世界もあったりして、おとぎ話の中に迷い込んだみたいでした。
一生に一度の記念として、ぜひ結婚式の写真の撮影をお勧めしたいです。

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